果物の皮を使用して野菜スムージーの効果を上げる方法

効果的に野菜スムージーを作りたいと思うのなら、野菜や果物の皮をむかないで、そのまま使用することをおすすめします。野菜や果物の皮や皮と実の間に栄養素が多く含まれているからです。美容や健康に効果があると言われる野菜スムージーをせっかく作るのですから、最大限にその栄養素を吸収しましょう。

野菜や果物をそのまま使用するのは残留農薬や、防カビ剤、防虫剤などが付着しているので使いたくないと思う方がほとんどでしょう。ですから出来るだけオーガニックの食材を使用してスムージーを作るようにしましょう。最近では多くのスーパーでオーガニックの食材のコーナーを設けるようになりました。もしスーパーなどが遠方で買いにいくのが難しいという方はオーガニック食材を扱った宅配サービスを利用してみると良いです。

オーガニック食材でなくても普通の食材を皮ごと使って野菜スムージーを作りたい場合は、流水にさらしたり、食材を茹でこぼしたりなどして農薬を除去して使うことができます。あるいは大き目のボウルに水を入れて、小さじ1ぱいの重曹を入れた中に食材を30秒くらいいれておくというのも農薬を除去する方法としてあります。ただし重曹にいれる時間は短くしないとせっかくの栄養素が流れ出てしまうので注意しましょう。

スムージー 野菜 皮

皮ごと食べるのにおすすめの果物といえば何と言ってもキウイです。キウイの皮には多くのポリフェノールが含まれているからです。しかしキウイの表面にはイガイガした毛がはえているので、そのまま食すのには抵抗があります。これを解決するには一度キウイを冷凍してからブレンダーにかけると、食感が和らぐので抵抗なくスムージーを飲むことができます。冷凍することによって少なからず栄養素は失われますが、皮をむくよりは多くの栄養素を得ることができます。もし失った栄養素を取り戻したいのなら、他の野菜をスムージーに入れることによって補いましょう。

しかしこれだけ色々な食材を用意するのは結構面倒です。そこでおすすめなのが粉末状になっている野菜スムージーです。こちらの方が飲みやすいし栄養素を失う不安もないのでおすすめです。